ヘルプ
Keikanka の使い方やよくある質問をまとめています。
サブスクリプション・お支払い
料金プランはいくらですか?
月額500円(税込)で、すべての学習機能をご利用いただけます。
無料トライアルはありますか?
新規登録すると、クレジットカードの登録不要で7日間の無料トライアルが始まり、期間中はすべての機能をご利用いただけます。トライアル中・終了後ともに自動課金はされません。トライアル終了後は一部の無料グループのみ利用できる状態になり、ダッシュボードからいつでもプラン登録できます。有料プランに登録すると、申し込み時点で初回のお支払いが発生します。
支払い方法には何が使えますか?
お支払いはクレジットカードのみ(決済代行の Stripe 経由)に対応しています。銀行振込・コンビニ払い・キャリア決済などには対応していません。
クレジットカード情報は安全に管理されますか?
カード番号などの決済情報は、決済代行会社である Stripe が直接管理し、当サービスのサーバーには保存されません。当サービスが保持するのは顧客IDや契約状態などの情報のみです。
いつ・どのくらいの頻度で課金されますか?
有料プランにお申し込みいただいた時点で初回のお支払いが発生し、以降は毎月同じ日に自動更新(月額課金)されます。無料トライアル中は課金されません。
プランを変更するには?
設定 → プラン詳細・変更 から Stripe の管理画面にアクセスし、プランを変更できます。
支払いに使うクレジットカードを変更するには?
設定 → プラン詳細・変更 → Stripe 管理画面から、支払い方法(クレジットカード)を追加・変更できます。カードの有効期限切れや紛失の際もこちらから更新してください。
支払いに失敗するとすぐに使えなくなりますか?
いいえ。カードの残高不足や有効期限切れなどで決済に失敗しても、すぐに利用停止にはなりません。一定期間、自動で再請求(リトライ)を行い、その間も引き続き全機能をご利用いただけます。お手数ですが、設定 → プラン詳細・変更 の Stripe 管理画面からカード情報をご確認・更新ください。
サブスクリプションを一時停止できますか?
設定 → プラン詳細・変更 → Stripe 管理画面から、サブスクリプションの一時停止・再開ができます。学習をしばらくお休みしたい場合にご利用ください。
解約するには?
設定 → プラン詳細・変更 → Stripe 管理画面の「プランをキャンセル」から解約できます。現在の請求期間の終了まではサービスを利用できます。
解約したら返金や日割り返金はありますか?
解約されても、支払い済みの請求期間の終了日まではサービスをご利用いただけます。デジタルコンテンツの性質上、日割りでの返金や、支払い済み料金の返金は原則として行っておりません(法令上必要な場合を除く)。
請求履歴を確認するには?
設定 → プラン詳細・変更 から請求管理ページにアクセスすると、過去の請求履歴や領収書を確認できます。
トークンとは?追加購入はできますか?
トークンは AI 翻訳・音声生成などに使用されるポイントです。月間の基本枠に加えて、足りない分を追加できます。おすすめは「自動チャージ」で、残量が少なくなったときに最小パック(50,000トークン / ¥100)を自動購入して生成を継続します。必要な分だけを都度購入するため、使い切れず無駄になることがありません(ON/OFF と月あたりの購入回数の上限は自由に変更できます)。自動チャージ用のカード登録や単発の補充のために、同じパックを設定画面から手動購入することもできます。トークンパックは 1 回限りの決済(毎月の自動課金ではありません)で、有効期限は購入から 90 日です。
月が変わるとトークンはどうなりますか?(毎月の回復について)
月間の基本枠は、毎月の課金日(更新日)を迎えるたびに上限までリセット(回復)されます。前月に基本枠を使い切っていても、更新日を過ぎれば再び上限まで使えるようになります。なお、月間の基本枠は翌月に繰り越されず、未使用分は更新日にリセットされます。一方、追加で購入したトークンパックの残高は月次リセットの対象外で、有効期限(購入から90日)まで翌月以降に繰り越して利用できます。消費は「基本枠 → 購入済みトークン(有効期限が近い順)」の順に行われます。現在の内訳(自動付与分・購入分の残量)と、次に失効する購入分の数量・失効日は、設定画面の「AI機能の利用枠」で確認できます。
退会・解約するとトークン残高はどうなりますか?返金されますか?
有料プランを解約すると、現在の請求期間の終了日まではAI機能をご利用いただけますが、終了日以降は有料機能・AI機能(購入済みトークンの利用を含む)をご利用いただけなくなります。購入済みトークンには有効期限(購入から90日)があり、有効期限内に再度ご契約いただければ、残っていれば引き続きご利用いただけますが、期限を過ぎると失効します。退会(アカウント削除)を行った場合は、その時点でAI機能を含むサービスをご利用いただけなくなります。いずれの場合も、未使用のトークン残高(月間の基本枠・購入済みトークンとも)の払い戻し・返金は行っておりません。トークンパックは購入時点で提供が完了するデジタルコンテンツの性質上、購入後の返金には原則として応じかねますので、必要な分をご購入ください。なお、当サービスの都合でサービス自体を終了する場合の未使用残高の取り扱いについては、その時点で別途ご案内します。
学習機能
作文学習はどのように進めますか?
ダッシュボードの「作文」からグループを選び、表示されたお題に沿って英作文を入力します。送信すると正解文と解説が表示され、自己評価(正解・不正解)に応じて次の復習日が自動で決まります。
基礎カリキュラムとは?
文字・発音・文法の基礎を体系的に学べるカリキュラムです。ダッシュボードの「基礎」からアクセスでき、テスト形式で理解度を確認しながら進められます。
復習のタイミングはどう決まりますか?
忘却曲線に基づくスケジューリングにより、各問題の正解度に応じて最適な復習間隔を自動計算します。復習が必要な問題はダッシュボードに「今日の復習」として表示されます。
マイ辞書の使い方は?
ダッシュボードの「辞書」から単語を登録できます。サイト内の語句を選択して登録することも可能です。AI が定義を自動生成し、フラッシュカード形式で復習できます。音声再生にも対応しています。
日記機能の使い方は?
ダッシュボードの「日記」から日記を書けます。AI が翻訳を生成し、学習中の言語でのライティング練習に活用できます。カレンダーから過去の日記を振り返ることもできます。
ダッシュボードの「実績」タブには何が表示されますか?
「実績」タブでは、学習したアイテム数・定着しているアイテム数(interval が 21 日以上)・マイ辞書の登録語数・書いた日記の数などを確認できます。なお「定着しているアイテム数」は現在の状態を表すため、復習に失敗すると減ることがあります。
リスニング学習の進め方は?
「リスニング」ページからグループを選択し、「▶ 始める」ボタンをクリックするとセッションが始まります。音声が自動再生されるので内容を聞き、任意でメモを書いてから「答えを見る」をクリックします。正解スクリプト・母語訳・解説を確認したら、「正解 ○」または「不正解 ✕」で自己採点します。採点結果に応じて次の復習日が自動で決まり、「今日の復習」にも作文と混在して出題されます。音声の再生速度は再生ボタン下のセレクター、または設定ページから 0.5x〜2.0x の範囲で変更でき、選択した速度は保存されます。
一覧の並べ替え・絞り込みはできますか?
作文・語彙ドリル・リスニングの一覧ページ上部のコントロールで、CEFR レベルによる並べ替え(昇順/降順)・特定レベルでの絞り込み・レベル別グルーピングを切り替えられます。初期状態ではレベル別にグルーピングされ、各グループの先頭にレベルの見出しタグが表示されます。これらの表示設定は学習科目ごとにブラウザーに保存され、次回以降も維持されます。
日記の AI 翻訳の生成オプションは設定できますか?
設定ページの「日記の AI 生成オプション」のほか、日記の新規作成画面と日記詳細の編集画面でも同じオプションを変更できます。「語彙ノートを生成する」をオフにすると翻訳のみを生成してトークン消費を抑えられます。「ターゲットレベル」を設定すると語彙ノートを指定 CEFR レベル以上の語句に絞れます(該当する語彙がない場合は生成されません)。「翻訳後に音声を自動生成する」をオンにすると、翻訳完了後にその文体の音声が自動生成されます。変更はどの画面から行っても保存され、以降の日記生成に反映されます。また、日記詳細画面の「語彙・表現解説」欄のボタンから、解説だけをいつでも生成・再生成できます(翻訳や音声は変わりません)。
学習コンテンツに問題を見つけた場合はどうすればいいですか?
学習画面で回答が表示された後に「問題を報告」リンクが表示されます。リンクをクリックしてカテゴリを選び、問題の内容を記入して送信してください。ログインしていなくても報告できます。
A1 や B2 などのレベル表示は何を意味しますか?
国際的な語学力の指標である CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)に基づく難易度の目安です。Keikanka では Pre-A1 から C2 までの 12 段階で表示し、「+」が付いたレベル(A1+ など)は本来の 6 段階の間を埋める独自の中間段階です。各レベルで何ができるかの目安は、このページ下部の「CEFR レベルの目安」を参照してください。
学習メニューに一部の機能が表示されないのはなぜですか?
学習機能(基礎・作文・語彙ドリル・コロケーション・リスニング)は、母国語と学習言語の組み合わせごとに教材が用意できたものから公開しています。設定中の組み合わせで準備が整っていない機能は、ダッシュボードやメニューに表示されません。設定ページで言語の組み合わせを変更すると、その組み合わせで利用できる機能が表示されます。なお、マイ辞書と AI 日記はどの組み合わせでもご利用いただけます。
語彙ドリルやコロケーションに表示されるイラストは何ですか?
単語や語句の意味をイメージで結びつけやすくするために、AI が生成したイラストをカードの答え側(めくったあと)に表示しています。イラストは意味の理解を助ける補助で、問題側には表示されません。まだイラストが用意されていない場合や、絵にしづらい語句では何も表示されません。内容が意味と合っていない、または不適切だと感じた場合は、答えを表示したあとの「問題を報告」から「不適切な内容」としてお知らせください。
コロケーションとは何ですか?
「make a decision(決断する)」「heavy rain(大雨)」のように、ネイティブが自然に組み合わせて使う語句のことです。単語を個別に覚えるだけでは出てこない言い回しを、語彙ドリルと同じフラッシュカード形式で学べます。メニューの「コロケーション」から利用できます。コロケーションは言語ごとに教材を作る必要があるため、現在は学習言語が英語の場合にご利用いただけます。
コロケーションと語彙ドリルは何が違いますか?
語彙ドリルは単語 1 語を、コロケーションは 2 語以上の自然な組み合わせを扱います。どちらも「表現 → 意味」「意味 → 表現」の双方向で出題され、忘却曲線(SM-2)に基づいて復習日が管理されます。復習は各画面からでも、ダッシュボードの「今日の復習」からまとめてでも進められます。
アカウント
表示言語や学習設定を変更するには?
ダッシュボード右上のメニューから「設定」にアクセスし、表示言語・問題数・出題順・ルビ表示などを変更できます。
アカウントを削除するには?
設定ページ下部の「アカウントの管理」セクションから削除できます。有効なサブスクリプションは自動的にキャンセルされ、アカウントにログインできなくなります。なお、削除やキャンセルにあたって日割りでの返金や、支払い済み料金の返金は原則として行っておりません。
パスワードを忘れた場合は?
ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」リンクをクリックし、登録済みのメールアドレスを入力してください。パスワードリセット用のリンクがメールで届きます。
ユーザー名・メールアドレス・パスワードを変更するには?
設定ページの「アカウント」セクションから変更できます。ユーザー名(表示名)はいつでも変更できます。メールアドレスの変更は、新しいアドレス宛に確認メールが届き、メール内のリンクをクリックすると変更が確定します。パスワードの変更は、現在のパスワードと新しいパスワードを入力して行います。Google / Apple でログインしている場合は、メールアドレスとパスワードは各サービス側で管理されるため変更できません。
Google / Apple アカウントで登録できますか?
はい。新規登録ページの「Google で登録」「Apple で登録」ボタンからご登録いただけます(Apple は対応環境のみ表示)。ボタンを押して登録すると、利用規約に同意したものとみなされます。メールアドレスの確認は不要で、すぐに学習を始められます。同じ Google / Apple アカウントでログインすることでサインインできます。
CEFR レベルの目安
Keikanka の学習コンテンツは、国際的な語学力の指標である CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)に沿って難易度を表示しています。各レベルで「何ができるか」の目安は次のとおりです。
「+」が付いたレベル(A1+ など)は、CEFR 本来の 6 段階にはない Keikanka 独自の中間段階です。1 段階の幅が広いレベルどうしを無理なくつなぐために設けています。
基礎段階の言語使用者
- Pre-A1
入門:あいさつと単語から
あいさつ・数字・自分の名前など、ごく限られた単語や決まり文句を理解し、使うことができる。ゆっくり話してもらえれば、単語単位の短いやり取りに反応できる。
教材に使う語彙: 頻出 上位 300 語まで
- A1
日常の基本表現が使える
具体的な欲求を満たすための、よく使われる日常的表現と基本的な言い回しを理解し、用いることができる。自分や他人を紹介し、住んでいるところ・知り合い・持ち物などの個人的な情報について質問したり答えたりできる。相手がゆっくり、はっきりと話し、助けが得られるなら、簡単なやり取りができる。
教材に使う語彙: 頻出 上位 800 語まで
- A1+
短い文をつないで伝えられる
A1 と A2 の中間。買い物・道案内・予定といった身近な場面で、覚えた表現をつなげて短い文で用件を伝えられる。よく使われる言い回しであれば、聞き取って必要な情報を取り出せる。
教材に使う語彙: 頻出 上位 1,200 語まで
- A2
身近な話題のやり取りができる
ごく基本的な個人情報や家族情報、買い物、地元の地理、仕事など、直接的関係がある領域に関しては、文やよく使われる表現が理解できる。簡単で日常的な範囲なら、身近で日常の事柄について、単純で直接的な情報交換に応じることができる。
教材に使う語彙: 頻出 上位 1,800 語まで
- A2+
理由や感想を添えられる
A2 と B1 の中間。身近な話題について、簡単な理由や感想を添えて自分の考えを伝えられる。日常的な文章であれば、細部は取りこぼしても要点をおおむね追いながら読める。
教材に使う語彙: 頻出 上位 2,500 語まで
自立した言語使用者
- B1
日常の大半に自力で対応できる
仕事、学校、娯楽などで普段出会うような身近な話題について、標準的な話し方であれば、主要な点を理解できる。その言葉が話されている地域にいるときに起こりそうな、たいていの事態に対処することができる。身近な話題や個人的に関心のある話題について、筋の通った簡単な文章を作ることができる。
教材に使う語彙: 頻出 上位 3,500 語まで
- B1+
慣れた話題を詳しく説明できる
B1 と B2 の中間。慣れた話題であれば、経緯や理由を順序立ててある程度詳しく説明できる。想定外の場面でも、言い換えながら会話を続けられる。
教材に使う語彙: 頻出 上位 4,500 語まで
- B2
抽象的な話題も扱える
自分の専門分野の技術的な議論も含めて、抽象的な話題でも具体的な話題でも、複雑な文章の主要な内容を理解できる。母語話者とはお互いに緊張しないで普通にやり取りができるくらい流暢かつ自然である。幅広い話題について、明確で詳細な文章を作ることができる。
教材に使う語彙: 頻出 上位 6,000 語まで
- B2+
議論で自分の立場を守れる
B2 と C1 の中間。込み入った議論でも要点を的確に押さえ、根拠を挙げて自分の立場を説明できる。話し言葉と書き言葉の使い分けもある程度意識して選べる。
教材に使う語彙: 頻出 上位 7,500 語まで
熟達した言語使用者
- C1
流暢かつ効果的に運用できる
いろいろな種類の高度な内容のかなり長い文章を理解して、含意を把握できる。言葉を探しているという印象を与えずに、流暢に、また自然に自己表現ができる。社会生活を営むため、また学問上や職業上の目的で、言葉を柔軟かつ効果的に用いることができる。複雑な話題について明確で、しっかりとした構成の詳細な文章を作ることができる。
教材に使う語彙: 頻出 上位 10,000 語まで
- C1+
ニュアンスまで読み取れる
C1 と C2 の中間。皮肉や含み、文体の違いといった細かなニュアンスまで読み取り、状況に応じて的確に使い分けられる。専門外の高度な内容でも大きな支障なく対応できる。
教材に使う語彙: 頻出 上位 13,000 語まで
- C2
ほぼ制約なく使いこなせる
聞いたり読んだりした、ほぼ全てのものを容易に理解することができる。いろいろな話し言葉や書き言葉から得た情報をまとめ、根拠も論点も一貫した方法で再構築できる。自然に、流暢かつ正確に自己表現ができる。
教材に使う語彙: 頻出 上位 20,000 語まで
お探しの情報が見つからない場合は、お気軽にお問い合わせください。 お問い合わせフォーム